保湿は顔も体も年中無休!が基本

スキンケアで大事なことはたくさんあると思いますし、人それぞれの肌にもよります。しかし、すべてのスキンケアの基本につながるのは保湿だと思っています。

そしてスキンケア=全身です。

私の保湿のこだわりは、いかに高価で良いクリームや化粧水を使うかではなく、肌に合ったものをずっと長く使い続けられるかということです。

いくら高いクリームを買っても、それを買い続けられなければ意味がないからです。

私の場合は全身に使える1個400円から500円程で220gも入っているファミリータイプのクリームを毎日肌の状態に合わせて塗り方を調節して使っています。

顔はもちろん体全体に一年中塗っているのです。夏は薄く表面に、冬は肌になじむようにハンドプッシュしながら重ね塗りしたり。

冬になるとひじやひざがかさかさになり、かかとが割れるなどと言う人いますが、冬になり乾燥がはじまってからケアをしているからです。

夏でも冷房や扇風機の風で肌が乾燥するので、薄くクリームを塗って保湿を心がけています。そのせいか私のひじ、ひざ、かかとは一年中ツルツルです。もちろん顔も同じですよ。

ハワイなどの紫外線が強い場所に行くときだけでなく、日焼け止めも一年中使っているのですが、やはり保湿をきちんとしておいた方が効果があります。

肌の表面の角質がきちんとそろっていると紫外線を防ぐことができます。水分の足りないお肌ではきれいな角質が作られないので、結局保湿が大事だということになります。

そんな私も保湿に力を入れ始めたのは、脱毛がきっかけです。

脱毛の効果をあげるためには肌が潤っている事が大切だからです。サロンで脱毛の説明を受ける際に、脱毛部分の保湿を心がけるように指導されます。

それまでは冬になれば肌がカサつくのは当然だし、自分は乾燥肌なのだと思っていました。それゆえに化繊の肌着やストッキングが肌に合わなくてかゆいのだと。

脱毛がきっかけですが、保湿を意識するようになってから肌のトラブルがぐっと減りました。そして水をはじくほどの肌の艶を手に入れました。

顔に至っては目立っていた毛穴も目立たなくなり化粧ノリもいいです。

肌がきれいだとファンデーションの消費量が減ります。

厚化粧で肌のコンプレックスを隠している人は、まず肌の保湿をした方が良いと思います。何よりも早め早めにコツコツとお手入れをすることが大事だと思います。

さんざん放置しておいて、気になってから高価なコスメ商品を求めるよりも、日々きちんとしたケアを続けている方が、結局経済的で後悔しない肌になれます。

保湿で大事なことは、洗顔の仕方も重要です。肌の状態に合わせてお湯の温度や洗顔料を使う、使わないを選べるようになると自分の肌をコントロールできます。

ちなみに、私はこの人の体験談を読んでからファンケルのマイルドクレンジングオイルを愛用しています。保湿力にとてもすぐれおススメです。
ファンケルのマイルドクレンジングオイルお試し用の口コミ・感想

自分を乾燥肌だと思い込む前にコツコツ保湿をしてみてはいかがでしょうか。

ハワイの結婚式の正装は?

今度、ハワイで甥っ子の結婚式に出席することになって、久々の海外旅行に浮き足立っています。

まずはどんな服装で参列すればいいのかを調べてみたんです。

夫なんか「礼服持ってくのか?」なんて。

実はハワイの結婚式でも日本風の服装で参列するのは別にダメではないんだそう。

とはいえ、常夏のハワイ、青い空と白い砂、降り注ぐ太陽のもと、日本の礼服ねえ・・・やはりハワイらしく、男性はアロハ、沖縄県の公務員さんはかりゆし、着てるけど、ああいうイメージ。

女性は夏らしいサンドレスやワンピース、ムームーがいいんじゃないのかしら。

だけど何といっても、大事なのは甥っ子の気持ちで、どんな感じの雰囲気が希望なのか、お嫁さんの希望とか聞いておかないとね。礼服着て雰囲気壊すと悪いじゃない。

そこで甥っ子に聞いてもらったところ、アロハとムームーで統一してもらう予定で、衣装は全部揃えて渡すので心配いらないとの返事。

そうなんだ。弟の話では、なんでもお揃いのを日本で買っていくらしく、自分達で用意するのは、靴とアクセサリーくらいだとか。

男性はパンツも必要ね。男性の靴は革のスリッポンスタイルでいいみたい。

せっかくなので夫に焦げ茶を新調しようと思いますね。あとパンツは夏だからといってハーフパンツは非常識みたいで、薄い色のスラックスがおすすめとのこと。

これもちょっと細めのを、店員さんに見立ててもらって買おうかな。ま、夫のパンツだからユニクロでいいなと思ってますけどね。

女性の場合、庭とか歩くこともあるのでピンヒールは避けた方が無難みたい。歩きやすいけど、女性らしいサンダルとか用意しましょうとのこと。

白っぽいので、歩きやすいのがあるけど、ネットで探してみようかな。

あと、お花のレイとか、髪飾りもあるといいみたいだけど、ムームーの模様がアクセサリー的な華やかさがあるし、アラフィフでお花をヘアアクセにするのはイタいから、何もなしでいいかなと思います。主役でもないので。

弟は、もし、姉さん達も柄の希望とかあればハワイやグアムの挙式用ムームーが揃う店あるから、見ておいてと言われました。⇒ハワイ挙式 ムームー

選んでいいの?って聞いたら、いや、一応息子に言ってみるだけだって、笑。言う権利なんかないので、楽しませてもらうだけにしておこうかと。

それにしてもハワイの写真って、絶対現地に行くより、見てる方がテンション上がるよね。

このサイトにある家族写真とかね、本当に小さい子のアロハやムームーって可愛いわあ。孫がいたら、今回お揃いで着るなんて、想像するだけで楽しそう。その前に結婚だけど。

ハワイでは甥っ子の結婚式参列以外は自由行動が5日もあるので、今から何をしようかワクワク楽しみ。

海以外にもトレッキングとかハイキングとか、結構森系も充実し
てるらしいので、色々調べて行くつもり。

姪っ子の結婚式で親戚がお揃いのアロハ!

27歳の姪っ子がハワイで結婚式を挙げることになって、来月、親戚一同で参列します。

久々のハワイ!も相当楽しみだし、アロハな結婚式もワクワクします。

乾期だから、雨の心配もあんまりないみたいだし、気温も高めで空気もカラリとしていて、過ごしやすいんだとか。

青い海と空と芝生のコントラストが抜群に美しいお庭で撮影もあるとかで、今からテンション上がってます。叔母なのに。

それで、姪っ子からのお願いとしては、男性はアロハシャツ、女性はドレスで男女お揃いの生地か、又は男女別でもいいので、日本で揃えて欲しいと。

ワイキキでも買えるし、レンタルショップで選ぶことも可能だけれど、人数分お揃いは難しいのと、そんな用事で貴重なハワイ滞在時間を使うのはもったいないからとのこと。

確かにそうだよね。着る物のことで、お土産ならまだしも、参列の衣装で悩む時間はもったいない。

まず、ハワイの結婚式に参列する人の衣装について調べてみると、男性の正装はアロハシャツに、スラックス。短パンはやめた方が無難。

女性の正装はムームー。袖は短めで(普段着で言うと、フレンチスリーブくらいの感じでしょうか)、ゆったりとしたAラインのシルエットのドレス。

スカート丈は決まりがなく、若い女性ならショートでも失礼にはなりません。ミモレ、ロングもあります。

柄は鮮やかなターコイズブルー、オレンジ、グリーン、イエロー等はっきりした色から、もっとくすんだシックな色まで様々。

ハイビスカスやタートル等のハワイのモチーフがデザインされているものが多く、いかにもハワイといった雰囲気をまとえます。

写真に映った時の色としては、鮮やかなブルーやオレンジが、新婦の白を引き立てるかなと思います。

姪っ子からは特に色の希望は出てないけれど、男性はターコイズブルー、女性はオレンジで揃えたらどうかと思案中。

大体のマナーが分かったところで、問題なのはどこで調達するかということ。

お揃いのアロハなんて、どこで売ってるのかしら?と思って探したら、ちゃんとアロハ専門店があるんですね。

現地の価格で通販できるお店もあるみたいで、予想よりリーズナブル。お揃いが多く揃うお店と紹介してる日記がすごく参考になりました。⇒アロハお揃い

ここなら、子どもの分も揃うので、既婚の甥っ子の子ども達の分も買えるんじゃないかしら。

お揃いって、この年齢ではもう着ることないから、なんだか気恥ずかしいけど、それはそれで非日常感があって楽しそう。

滅多にハレの日がない今日この頃、姪っ子のハワイ挙式ではめいっぱい楽しんでこようと思ってます。

おひとりさまのハワイも楽しんでる!まやです。

ハワイ大好き、アラサー女性のまやです。東京で会社員をしながら、長期休暇やミニ連休は友達や家族、時にはおひとりさまのハワイを楽しんでます。

みんなに「又行くの?」「他にもいいところたくさんあるよ」って言われるけれど、笑。

ハワイの良さはひと言ではとても言い尽くせないけれど、何が一番好きか?と聞かれれば、間違いなく、風と答えるかな。

あと、ハワイには海だけじゃなくて、熱帯らしい川や森、谷、山もあって、初心者から上級者まで楽しめる、トレッキングやサイクリングなんかにも最近はチャレンジしています。

ハワイっていうと、ワイキキのショッピングとグルメ、あとはオプショナルツアーでマリンアクティビティか観光名所に行くくらいと思ってる人が多いけど、私はもっと色々な楽しみ方があると思ってます。

誰にとってもパワーチャージできる場所があったり、有名じゃないけど、素敵な景色が眺められる場所があったり、今はたくさんのSNSで調べることもできるしね。

私の場合毎回テーマを決めて、やることも、食べるものもしっかり決めてからハワイに飛んでます。

多分、この時期を過ぎると、ひたすらゆるやかに過ごすようになる、とも言われますが、まだまだあれもこれも、行ってみたい、食べてみたいが尽きない段階かな。

日本語が通じるハワイだけど、やっぱり英会話が得意だと何かと便利。ネイティブに負けない英語ぺらっぺらの友達と行くと、その姿がかっこいい。

やっぱり直に英語でコミュニケーションとれるのって憧れるし。

私ももう一度、中学からの英語をやり直そうかな?と思ってみたりします。