たかだか段ボールをゴミに出すことで、大ゲンカ

本日、以前お世話になった近所の方(浜松に引っ越していった)に渋谷で偶然再会し、長時間同居している娘夫婦の愚痴を聞かされました。

ここから→浜松市に引越しをして、娘夫婦と一緒に住むことになりました。

これまで何度か引っ越しをしていたのですが、基本的には引っ越しのときの段ボールは、1回だけは業者が無料で引き取りにきてくれていました。

ただし、それには期限もありましたが、それでも、そう悩むことはありませんでした。

しかしながら、今回の引っ越しでは、そういったものだけではない、荷物も多くありました。娘夫婦がとある商売を始めるために、その商売道具も引っ越しをした際、多く購入したからです。

引越しのとき、とにかくさっさと終わらせたいのは、荷物を開梱することでした。荷物をどんどん開けて、どんどん出していく、そして、自分のやりたいところだけは自分の思ったようにどんどん片づけていく、ということをやっていたわけです。

そうしたことをしていくうちに、引っ越し屋さんに持って帰ってもらえる段ボールがある程度出てきました。

そうした段ボールをまずはもってかえってもらわないと、新しく購入したものが入っている段ボールを置く場所にも困ってしまったので、まずは引っ越し屋さんに電話をして、段ボールを引き受けてもらいました。

そこまではよかったのです。引っ越し屋さんは、段ボールにガムテープがついていようと、しばってなかろうと、文句は言われなかったので。

大げんかになったのは、そこからのことです。まず、引っ越し屋さんの段ボールの一部が残っていましたので、それをどうするか、そして、商売に関連する物品の入っていた大量の段ボールをどうするか、という問題です。

まず自治体では、引っ越し時の大量の段ボールは、定期的な資源ごみ収集のときには、持って行ってくれない、ということが判明しました。

そういった場合には、自治体の資源ごみ収集施設に各自で搬入をしないといけない、ということでした。

しかも、そのときのルールとして、くっついているガムテープをきちんととって、ある程度の大きさで揃えて、ひもでくくってもっていかないといけない、ということでした。

だいたいにして、面倒くさいことが大嫌いな婿殿は、ガムテープなんか、少々のことだったら、大丈夫だ、の一点張り、大きさを揃えて、ということだって、この程度なら大丈夫だ、というわけです。

そこで、娘と大喧嘩。娘は、地元で商売をする、ということもあって、評判が大事だから、いい加減なことはできない、というわけです。

で、婿殿がくくっていた段ボールの紐をほどいて、きれいにガムテープをはがして、再度くくったところ、今度は婿殿が、そういったことをするならば、自分は資源ごみの収集所にはもっていかない、勝手にしろ、といいます。

最終的には、口も利かない大げんかになってしまいました。

たかだか段ボールをどうやってごみに出すか、だったのですが、大ゲンカになり、しばらくの間、険悪な雰囲気で、一緒にいてもいたたまれません…あなどれない段ボールごみ騒動でした。

こんなことならたいした金額ではないので不用品回収業者にでも依頼すればよかったと後悔しました。(調べると不用品回収業者って結構あるんですね⇒https://不用品回収浜松市.xyz

まあ、今はゴミを捨てるのが本当に大変な時代になったというとを改めて痛感。ものを増やさないような暮しを心がけていかなければと強く心に誓いました。

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