私のお気に入りの梅干しの食べ方

私は幼少期は祖父母と生活をしていたので、食卓に梅干は上ることが日常でした。

子供の頃から学生時代まではシンプルに白米と食べる梅干は一番だと思っていたので、温かい炊き立てのご飯、もしくはおにぎりで食べる梅干が好きでした。

しかし、結婚して家庭を持つと、梅干しの食べ方に少し変化がありました。

まず、子供たちや夫には毎日梅干しを食べさせたいと思いました。

以前、健康講座で1日に2粒梅干しを食べるのは体に良いと聞いたので、家族には毎日2粒の梅干しを食べて欲しいと言い続けました。

しかし、毎日毎日普通に梅干を食べさせていると、飽きてしまう可能性もあるので、自分流で梅干しを美味しく飽きずに食べさせる様になりました。

そんな中、私の中でもお気に入りの梅干の食べ方を見つけたのです。

まず、家族全員が好きなのは、鳥のささ身の中に梅干を入れる食べたかです。

作り方は、鳥のささ身に切れ目を入れます。切れ目の中に大葉を入れて、その上に種を抜いた梅干を入れます。塩、胡椒をして、酒を回しかけます。

ラップでふんわり包んで、レンジに2~3分かけます(ささみの大きさによって、時間は決めています)熱が完全に通ったささみを食べやすい大きさにカットして食べます。

そのまま食べても美味しいですが、おかずにする場合は大根おろしとポン酢をかけても美味しく食べられます。

次におつまみやお茶受けにもなる食べ方を紹介します。

クラッカーの上にチーズを乗せます(チーズは好みの種類で大丈夫ですが、梅干しはモッツァラレチーズやクリームチーズと言った濃厚系が合うと思います)チーズの上にいぶりがっこ(漬け物)を乗せて、その上に梅干を乗せます。

梅干ははちみつ漬けが個人的には合うと思います。お酒にもとても合いますし、お茶受けやおやつとしても美味しいです。

こんな風にして、梅干をどんどんおかずやおつまみやおやつとして取り入れいます。

もちろん、梅干を入れてお茶漬けや、梅干を入れたおにぎりは欠かせませんが、1年を通して、毎日食卓に上る梅干は、時に百貨店や高級スーパーで買う、高級なも
のから、道の駅で買う、手作りの梅干まで様々です。

色々な種類や様々なメーカーの梅干を食べることで飽きがきません。また、贈答品としても梅干を使う事が多いです。梅干は万人に喜ばれるものだと思っています。

今後も、365日梅干を食べて元気に過ごしたいと思っています。勿論家族にも毎日食べさせたいです。

そんな我が家ですが、最近、梅翁園のはちみつ梅エキスというのも試しています。

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