姪っ子の結婚式で親戚がお揃いのアロハ!

27歳の姪っ子がハワイで結婚式を挙げることになって、来月、親戚一同で参列します。

久々のハワイ!も相当楽しみだし、アロハな結婚式もワクワクします。

乾期だから、雨の心配もあんまりないみたいだし、気温も高めで空気もカラリとしていて、過ごしやすいんだとか。

青い海と空と芝生のコントラストが抜群に美しいお庭で撮影もあるとかで、今からテンション上がってます。叔母なのに。

それで、姪っ子からのお願いとしては、男性はアロハシャツ、女性はドレスで男女お揃いの生地か、又は男女別でもいいので、日本で揃えて欲しいと。

ワイキキでも買えるし、レンタルショップで選ぶことも可能だけれど、人数分お揃いは難しいのと、そんな用事で貴重なハワイ滞在時間を使うのはもったいないからとのこと。

確かにそうだよね。着る物のことで、お土産ならまだしも、参列の衣装で悩む時間はもったいない。

まず、ハワイの結婚式に参列する人の衣装について調べてみると、男性の正装はアロハシャツに、スラックス。短パンはやめた方が無難。

女性の正装はムームー。袖は短めで(普段着で言うと、フレンチスリーブくらいの感じでしょうか)、ゆったりとしたAラインのシルエットのドレス。

スカート丈は決まりがなく、若い女性ならショートでも失礼にはなりません。ミモレ、ロングもあります。

柄は鮮やかなターコイズブルー、オレンジ、グリーン、イエロー等はっきりした色から、もっとくすんだシックな色まで様々。

ハイビスカスやタートル等のハワイのモチーフがデザインされているものが多く、いかにもハワイといった雰囲気をまとえます。

写真に映った時の色としては、鮮やかなブルーやオレンジが、新婦の白を引き立てるかなと思います。

姪っ子からは特に色の希望は出てないけれど、男性はターコイズブルー、女性はオレンジで揃えたらどうかと思案中。

大体のマナーが分かったところで、問題なのはどこで調達するかということ。

お揃いのアロハなんて、どこで売ってるのかしら?と思って探したら、ちゃんとアロハ専門店があるんですね。

現地の価格で通販できるお店もあるみたいで、予想よりリーズナブル。お揃いが多く揃うお店と紹介してる日記がすごく参考になりました。⇒アロハお揃い

ここなら、子どもの分も揃うので、既婚の甥っ子の子ども達の分も買えるんじゃないかしら。

お揃いって、この年齢ではもう着ることないから、なんだか気恥ずかしいけど、それはそれで非日常感があって楽しそう。

滅多にハレの日がない今日この頃、姪っ子のハワイ挙式ではめいっぱい楽しんでこようと思ってます。

おひとりさまのハワイも楽しんでる!まやです。

ハワイ大好き、アラサー女性のまやです。東京で会社員をしながら、長期休暇やミニ連休は友達や家族、時にはおひとりさまのハワイを楽しんでます。

みんなに「又行くの?」「他にもいいところたくさんあるよ」って言われるけれど、笑。

ハワイの良さはひと言ではとても言い尽くせないけれど、何が一番好きか?と聞かれれば、間違いなく、風と答えるかな。

あと、ハワイには海だけじゃなくて、熱帯らしい川や森、谷、山もあって、初心者から上級者まで楽しめる、トレッキングやサイクリングなんかにも最近はチャレンジしています。

ハワイっていうと、ワイキキのショッピングとグルメ、あとはオプショナルツアーでマリンアクティビティか観光名所に行くくらいと思ってる人が多いけど、私はもっと色々な楽しみ方があると思ってます。

誰にとってもパワーチャージできる場所があったり、有名じゃないけど、素敵な景色が眺められる場所があったり、今はたくさんのSNSで調べることもできるしね。

私の場合毎回テーマを決めて、やることも、食べるものもしっかり決めてからハワイに飛んでます。

多分、この時期を過ぎると、ひたすらゆるやかに過ごすようになる、とも言われますが、まだまだあれもこれも、行ってみたい、食べてみたいが尽きない段階かな。

日本語が通じるハワイだけど、やっぱり英会話が得意だと何かと便利。ネイティブに負けない英語ぺらっぺらの友達と行くと、その姿がかっこいい。

やっぱり直に英語でコミュニケーションとれるのって憧れるし。

私ももう一度、中学からの英語をやり直そうかな?と思ってみたりします。